「本業の給料とは別に、あと月1万円くらい増やせたらいいな」
そう考える人は、以前よりかなり増えたように感じます。
ただ、副業といっても、いきなりブログやYouTubeを始めて、半年後に収益化を目指すような方法ばかりではありません。
最近は、自宅でパソコンを使って作業する仕事、スマートフォンでサービスをテストする仕事、外出したついでに店舗をチェックする仕事、専門スキルを販売する仕事など、かなり細かく分かれています。
しかも、最初から大きな収入を目指す必要はありません。
「平日の夜に1時間だけ」「休日に2~3時間」「買い物のついでに1件」という使い方なら、本業を続けながら試しやすいのもこうしたサービスの面白いところです。
この記事では、2026年時点で利用を検討できる海外系の副業・フリーランスサービスを7つ紹介します。
ただし、最初に一つだけ大事なことを書いておきます。
「登録すれば毎月○万円稼げる」という話ではありません。
仕事の数、住んでいる地域、英語力、スキル、実績、作業できる時間によって、収入はかなり変わります。
特に日本から利用する場合は、対応国や支払い方法も確認する必要があります。
そのため、この記事では単純な「おすすめランキング」ではなく、どんな人に向いているのか、どんな稼ぎ方なのか、そして日本から使う場合に何に注意すべきなのかまで含めて整理していきます。
この記事はこんな人に向いています
この記事で紹介するサービスは、特に次のような人と相性がいいでしょう。
- 本業を辞めずに副業を始めたい
- 自宅でできる仕事を探している
- パソコンやスマートフォンを使って稼ぎたい
- フリーランスとして仕事を受けてみたい
- 特別な資格がなくてもできる仕事を探している
- 英語を使った海外案件にも挑戦してみたい
- 外出したついでにできる仕事にも興味がある
- 将来的に副業を本業へ発展させたい
一方で、「登録しただけで自動的に収入が入るサービス」を探している人には向いていません。
今回紹介するサービスの多くは、自分で仕事を探す、テストを受ける、案件をこなす、評価を積み上げるという仕組みです。
つまり、普通のアルバイトと同じように、基本的には「作業した分だけ報酬になる」と考えたほうが現実的です。
副業サービスは大きく3種類に分けて考える

7つのサービスを見る前に、少し整理しておきましょう。
海外の副業サイトを見ていると、全部同じように見えてしまうことがあります。
しかし、実際にはかなり性質が違います。
| タイプ | 主な作業 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 在宅ワーク型 | 文字起こし・ライティングなど | 自宅で集中したい人 |
| スキル販売型 | 文章・デザイン・動画・開発など | 技術や経験がある人 |
| タスク型 | アプリテスト・店舗調査など | 空いた時間を使いたい人 |
| フィールドワーク型 | 店舗撮影・商品確認など | 外出が多い人 |
| フリーランス型 | 海外企業の案件 | 本格的に副業したい人 |
ここを理解しておくと、「自分にはどのサービスが合っているのか」がかなり分かりやすくなります。
1.Scribie|音声を聞いて文字にする在宅ワーク

まず紹介したいのが、音声・動画の文字起こしを扱う Scribie です。
仕事内容は比較的分かりやすく、音声を聞きながら自動生成された文字起こしを確認し、間違っている部分を修正していきます。
Scribieの公式情報では、フリーランスの文字起こし作業について、1音声時間あたり5~20ドルの報酬が案内されています。また、自動文字起こしを利用することで入力作業を約60%減らせると説明されています。
ここで注意したいのは、「1時間作業して20ドル」という意味ではないことです。
「1 audio hour」は音声ファイルそのものの長さです。
例えば30分の音声でも、実際には聞き直したり、文章を確認したりする時間が必要になります。
そのため、時給換算すると人によってかなり変わります。
こんな人に向いている
英語をある程度理解できて、細かい作業を苦にしない人には面白い選択肢です。
逆に、
「英語の会話を聞き取るのが苦手」
「同じ音声を何度も聞くのが嫌」
という人には、思ったより大変かもしれません。
また、ScribieではPayPalへの支払いが案内されています。登録時には本人確認情報や利用条件なども確認しておきましょう。
2.Trymata|Webサイトやアプリを実際に使ってレビューする

「文字起こしより、Webサイトを触るほうが楽しい」
という人なら、Trymataも候補になります。
Trymataは、Webサイトやアプリなどを実際に操作して、その使い勝手についてフィードバックするユーザーテストサービスです。
テスターとして参加する場合、まず登録して、プロフィールや条件に関する質問に回答します。その後、練習テストなどを経て、実際のテストに参加する流れが案内されています。
作業自体は、
「このボタンを押してください」
「この商品を探してください」
「このページを見てどう感じましたか?」
といった指示に従いながら、実際の利用者として意見を伝える形式です。
重要なのは、単にWebサイトを眺めればいいわけではないこと。
なぜそう思ったのかを言葉にできることが大切です。
例えば、
「ボタンが分かりませんでした」
だけではなく、
「購入ボタンだと思ったのですが、色が周囲のボタンと似ていたため、少し迷いました」
と具体的に説明できる人のほうが、テスターとして価値を出しやすくなります。
Trymata自身も、テスト中に考えていることを話し、具体的で詳しいフィードバックを提供することを良いテスターの条件として説明しています。
3.Field Agent|買い物や外出のついでにできる店舗調査

Field Agentは、今回紹介する中でも少しタイプが違います。
スマートフォンを使って、実際の店舗などで商品や売り場を確認するタイプの仕事です。
例えば、
- 商品が置いてあるか確認する
- 店頭の商品を撮影する
- 商品情報を確認する
- 店舗内の状況を調べる
- ミステリーショッピングを行う
といった仕事があります。
公式サイトでも、商品確認、店舗調査、ミステリーショッピングなどの仕事が紹介されています。
そのため、
「パソコンの前で何時間も作業するより、外に出るほうが好き」
という人には向いています。
ただし、日本在住者はここに注意してください。
2026年時点のField Agent公式サポートで案内されている対応国には、日本が含まれていません。
現在案内されているのは、米国、カナダ、メキシコ、エクアドル、英国、スペイン、南アフリカ、オーストラリアです。
したがって、日本から「今日からField Agentで稼ごう」と考えるのはおすすめできません。
海外在住者向けの選択肢として紹介している、と考えてください。
なお、Field Agentでは2026年のサポート情報で、銀行口座またはプリペイドカードを登録して出金する仕組みも案内されています。
4.Fiverr|スキルをサービスとして販売する

副業を本格的に考えるなら、個人的にはFiverrのようなスキル販売型サービスを一度経験しておく価値があると思います。
Fiverrでは、自分ができる仕事を「Gig」というサービスとして掲載します。
例えば、
- Webサイト制作
- プログラミング
- ロゴ制作
- 動画編集
- ライティング
- 翻訳
- ナレーション
- AI関連サービス
- SEO関連作業
など、非常に幅広い仕事があります。
公式ヘルプでも、Gigは「自分が提供するサービスをクライアントに見せる店舗のようなもの」と説明されており、タイトル、カテゴリー、価格、説明、必要情報、画像などを設定して販売します。
ここが、普通のアルバイトとは大きく違うところです。
アルバイトでは、
「時給1,200円で働く」
という考え方になります。
Fiverrでは、
「この仕事を○ドルで提供します」
という商品型の考え方になります。
つまり、自分のスキルそのものを商品にするわけです。
例えばプログラマーなら
「Pythonのコードを書きます」
では少し広すぎます。
それより、
「PythonでCSVをJSONに変換する小さなツールを作ります」
のように、依頼する側が内容をイメージできるほうが売りやすくなります。
AIによって簡単になった仕事も増えていますが、だからこそ「何ができるか」よりも、誰のどんな問題を解決できるかが重要になっています。
5.ClearVoice|ライティング系ならFiverrとの関係を理解しておく
元のリストではClearVoiceをFiverrとは別の「おすすめライティングサイト」として紹介しています。
ただし、2026年に記事を書くなら、この説明は少し修正したほうがいいでしょう。
ClearVoiceは2019年にFiverrに買収され、その後もFiverrファミリーの一員としてサービスを展開しています。ClearVoice自身も、現在はFiverrの傘下にあることを説明しています。
そのため、
「Fiverr」と「ClearVoice」を完全に別会社の副業サイトとして比較するのは適切ではありません。
一方、ClearVoice自体は現在もコンテンツ制作、ライティング、コンテンツ戦略などに関するサービスを展開しています。
文章を書くことが得意な人なら、こうしたコンテンツ制作市場を狙う考え方は十分あります。
ただ、「1記事200~1,000ドルが普通」というように固定した数字で考えるのはおすすめしません。
案件の種類、専門性、実績、クライアントによって報酬は大きく変わるからです。
特に、
一般的な記事を書く人
と
IT・金融・医療・法律など専門分野について正確に書ける人
では、同じ「ライター」でも市場価値が大きく違います。
6.Gigwalk|スマートフォンを使った現地タスク
Gigwalkも、Field Agentに近いタイプのサービスです。
スマートフォンに表示される近くの「Gig」を探し、応募して、指定された作業を行います。
公式FAQでは、Gigは5分程度で終わるものから数時間かかるものまであり、報酬は3~100ドルと説明されています。
仕事内容は、店舗確認、写真撮影、商品調査など、実際の場所に行って情報を集めるものが中心です。
「今日は買い物でこの地域に行く」
という予定があるなら、その周辺に仕事がないか確認するという使い方ができます。
ただし、ここでも「毎日必ず高額案件がある」と考えてはいけません。
案件は場所とタイミングに左右されます。
また、Gigwalkの公式情報では、支払いはPayPalを利用し、仕事が承認された後に支払われる仕組みが説明されています。
さらに、Gigwalkの公式情報では北米のネットワークを中心とした説明が多いため、日本在住者が利用する場合は、登録前に現在の対象地域を必ず確認したほうが安全です。
7.Upwork|副業から本格的なフリーランスを目指す

最後はUpworkです。
今回の7サービスの中で、「副業から将来的に本格的な仕事へ発展させたい」人には特に注目してほしいサービスです。
Upworkは、世界中のクライアントとフリーランサーをつなぐマーケットプレイスです。
プロフィールを作成し、自分のスキルや実績を掲載。
そのうえで案件を探し、興味のある仕事にProposalを送ります。
クライアントに採用されれば、契約して仕事を進めるという流れです。Upwork公式でも、プロフィール作成→案件検索→Proposal提出→契約→納品→報酬受け取り→評価という流れが説明されています。
例えば、
- Web開発
- Python
- WordPress
- AI開発
- データ分析
- ライティング
- 翻訳
- 動画編集
- デザイン
- バーチャルアシスタント
など、かなり幅広い仕事があります。
Fiverrとの違いは、仕事の探し方です。
Fiverrでは自分の商品ページを作り、クライアントから注文してもらう方法が中心。
Upworkでは、自分から案件を探して応募することが中心です。
ただし、Upworkでは多くの案件にProposalを送るためにConnectsが必要で、報酬からフリーランサーサービス料も発生します。
そのため、
「登録したら無料でどんどん応募できる」
というイメージで始めると、少し違うと感じるかもしれません。
一方で、実績が積み上がってくると、単発の小さな副業から継続案件へ発展させる余地があります。
7サービスを比較するとどう違う?
ここまでを一度整理してみましょう。
| サービス | 主な仕事 | 在宅 | 外出 | スキル必要度 | 日本からの利用 |
|---|---|---|---|---|---|
| Scribie | 文字起こし | ◎ | × | 中 | 条件確認が必要 |
| Trymata | Web・アプリテスト | ◎ | × | 低~中 | 登録時に確認 |
| Field Agent | 店舗調査 | × | ◎ | 低 | 日本は公式対応国外 |
| Fiverr | スキル販売 | ◎ | × | 中~高 | 比較的使いやすい |
| ClearVoice | コンテンツ制作 | ◎ | × | 中~高 | Fiverr系サービスとして確認 |
| Gigwalk | 現地タスク | × | ◎ | 低~中 | 地域対応を要確認 |
| Upwork | フリーランス案件 | ◎ | △ | 中~高 | 比較的使いやすい |
この表を見ると分かるように、「一番稼げるサイト」を探すより、自分の生活スタイルに合ったサービスを選ぶほうが重要です。
実際に副業を始めるなら、7サイト全部に登録する必要はない
ここは意外と重要です。
副業を始めようとすると、
「せっかくだから7個全部登録してみよう」
となりがちです。
でも、最初から複数サイトを管理すると、プロフィール作成だけで疲れてしまいます。
例えば、
パソコン作業が得意な人
Scribie → Fiverr → Upwork
という順番が考えられます。
まず小さな仕事を経験し、その後にスキル販売やフリーランス案件へ進む方法です。
Webやアプリを見るのが好きな人
Trymataを試してみる。
外出が多い人
自分の地域で利用可能な現地タスクサービスを探す。
このように、「副業サイトを探す」のではなく、「自分の空き時間をどうお金に変えるか」から考えると、選びやすくなります。
副業で意外と重要なのは「時給」より「移動時間」
現地タスクの場合、特に注意したいポイントです。
例えば10ドルの仕事があったとしても、
- 自宅から30分
- 電車代往復5ドル
- 作業30分
- 帰宅30分
なら、実質的な利益はかなり小さくなります。
反対に、
「スーパーへ買い物に行く予定がある」
「駅の近くに用事がある」
という場合、そのついでに作業できれば事情は変わります。
だから外出型副業では、
報酬額だけを見るのではなく、「追加で何分かかるか」まで考える
ことをおすすめします。
これは地味ですが、長く続けるうえでかなり大切な考え方です。
AI時代の副業は「AIを使える人」と「AIに仕事を全部任せる人」で差が出る
2026年の副業を考えるなら、AIについても触れておきたいところです。
文章作成、画像生成、翻訳、プログラミングなど、AIによって以前より短時間でできる仕事は確実に増えています。
しかし、
「ChatGPTに全部書かせれば簡単に稼げる」
という考え方は少し危険です。
なぜなら、AIを使うこと自体が珍しくなくなっているからです。
例えばライティングなら、
AIで下書きを作る
↓
事実確認する
↓
自分の経験を追加する
↓
文章を編集する
↓
クライアント向けに仕上げる
という使い方のほうが現実的です。
プログラミングでも同じです。
AIにコードを書かせることより、
「このコードが正しいか判断できること」
のほうが重要になります。
つまり、AI時代には「AIを使える」というだけでは差別化になりにくくなっています。
その代わり、
AI+専門知識
という組み合わせには、まだ十分な価値があります。
初心者がよくハマるポイント
1.「月○万円保証」と考えてしまう
副業サイトはアルバイトと違い、毎月決まった金額が保証されているわけではありません。
案件が少ない月もあります。
特にタスク型サービスでは、地域によって案件数がかなり違います。
2.報酬だけ見て応募する
10ドルの仕事を見つけても、作業に2時間かかるなら、効率が良いとは限りません。
作業時間、移動時間、交通費、手数料まで考えましょう。
3.最初から高単価を狙う
FiverrやUpworkでは、実績がない状態から高単価案件を獲得するのは簡単ではありません。
最初は、
「実績を作る」
という目的も重要です。
ただし、安すぎる価格で大量の仕事を引き受けるのもおすすめしません。
一度下げた価格を後から上げるのは、思っているより難しいからです。
4.海外サービスの「対応国」を確認しない
今回のField Agentのように、サービスによって利用できる国が違います。
特に日本から登録する場合は、
- 居住国
- 電話番号
- 支払い方法
- 本人確認
- 税務情報
- 対応地域
を事前に確認しましょう。
「海外サイトだから日本からも使えるだろう」と考えるのは危険です。
5.副業と詐欺を区別できない
海外の副業を探していると、
「Telegramで連絡してください」
「WhatsAppで担当者に連絡してください」
「先に保証金を払ってください」
といった怪しい募集に出会うことがあります。
公式サイトを通さず、個人メッセージだけで仕事を持ちかけてくる案件には特に注意してください。
実際、Gigwalkも公式サイト上で、WhatsAppなどを使って求人を行ったり、個人情報を要求したりする詐欺に注意するよう明記しています。
海外副業で忘れてはいけない「税金」と「手数料」
海外サービスを使う場合、
「ドルで報酬をもらったから、そのまま全部自分の利益」
とは考えないほうがいいでしょう。
例えば、
- プラットフォーム手数料
- PayPalなどの決済手数料
- 為替手数料
- 銀行への出金手数料
- 税金
などが関係する場合があります。
特に日本居住者の場合、自分の所得状況によって税務上の扱いが変わります。
「海外サイトだから日本の税金とは関係ない」という考え方は避けてください。
副業を長く続けるつもりなら、最初から収入と経費を記録しておくと後でかなり楽になります。
「お小遣い稼ぎ」と「副業」は分けて考える
今回紹介したサービスは、全部を同じ副業として扱わないほうがいいと思います。
例えばTrymataや現地タスクは、
空いた時間をお金に変える
という使い方が向いています。
一方、FiverrやUpworkは、
自分のスキルを商品化して仕事そのものを増やす
という方向に発展できます。
この違いはかなり大きいです。
例えば最初は、
「月5,000円でもいいから副業を経験してみる」
↓
「自分が得意な仕事が分かる」
↓
「その仕事をFiverrやUpworkで販売する」
↓
「実績が増える」
↓
「単価を上げる」
という流れも作れます。
最初から月10万円を目指すより、こちらのほうが現実的だと思います。
まとめ|2026年の副業は「たくさん登録する」より「一つを育てる」
今回は、2026年に検討できる副業・フリーランス系サービスを7つ紹介しました。
Scribieは文字起こし、TrymataはWebサイトやアプリのユーザーテスト、Field AgentやGigwalkは現地タスク、FiverrやClearVoiceはコンテンツ・スキル販売、そしてUpworkは幅広いフリーランス案件を探せるサービスです。
ただ、7つ全部を同じように考える必要はありません。
すぐに小さな収入を作りたい人なら、タスク型。
自宅で作業したい人なら、文字起こしやユーザーテスト。
文章やデザインなどのスキルがある人なら、Fiverr。
将来的に本格的なフリーランスを目指す人なら、Upwork。
というように、自分の目的から選んだほうがいいでしょう。
そして2026年は、AIによって「作業そのもの」はどんどん効率化されています。
だからこそ、これから価値が出やすいのは、単純に作業する人ではなく、AIを使いながら最終的な品質に責任を持てる人です。
文章なら専門知識。
プログラミングなら問題解決能力。
デザインなら企画力。
ユーザーテストなら観察力。
こうした部分は、AIだけに任せるのが難しいところです。
副業を始めるとき、最初から「月10万円稼ぐ」という目標を置く必要はありません。
まずは1件やってみる。
次に2件目をやってみる。
そして「この仕事ならもう少し上手くできそうだ」と思えるものが見つかったら、そこに時間を使っていく。
そのほうが、自分に合った副業を見つけやすくなります。
副業は、登録したサイトの数で決まるものではありません。
自分の時間とスキルを、どこで、どんな形で価値に変えるか。
2026年は、そこを考えながら一つのサービスをじっくり育てていくほうが、結果的には遠回りにならないと思います。
この記事で紹介したサービス
- Scribie — 音声文字起こし
- Trymata — Web・アプリのユーザーテスト
- Field Agent — 店舗・現地調査
- Fiverr — スキル販売
- ClearVoice — コンテンツ制作
- Gigwalk — 現地タスク
- Upwork — フリーランス案件
※副業サービスの対応国・案件数・報酬・手数料は変更される場合があります。特に日本から利用する場合は、登録前に公式サイトで対象地域と支払い条件を確認してください。


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